狭山博愛の医療機器

施設のご案内

施設写真

同じ建物内の附属クリニックには胸部腹部等のレントゲンがありますが、CTやMRIはありません。CTやMRIの撮影が必要なご病態になられた時にはご家族様とご相談の上近くの一般病院に搬送しCTやMRIを撮影して戴くことも出来ます。施設内に超音波診断装置は2台機能しております。無線モニター心電計も各階ナースステーションに4名分づつ合計12名分機能しております。1ベッド当たり8平方m(壁芯)以上の広さは療養型では最大の広さです。


施設内の設備

機器写真

人工呼吸器やCT、MRIはありません

人工呼吸器は狭山博愛病院の時からありません、最近では重症肺炎の治療で補助呼吸装置としての利用などがありますが、当施設にはありません、自発呼吸が停止した後の人工呼吸器による延命は出来ません。CTやMRIはありません。CTやMRIの撮影が必要なご病態になられた時にはご家族様とご相談の上、近くの一般病院に搬送しCTやMRIを撮影して戴くことも出来ます。

酸素の配管やバキュウム(吸引)の配管が全てのお部屋にあります

酸素配管や痰の吸引のバキュームは全ベッドに、また、食堂や浴室、レントゲン室にも酸素配管と吸引用のバキュームの配管はありますが、介護療養型医療施設の狭山博愛病院の時から当施設には人工呼吸器がありません。最近では人工呼吸器は重症肺炎の治療の補助呼吸装置としての利用などがありますが、当施設には人工呼吸器がありません。自発呼吸が停止した後の人工呼吸器による延命は出来ません。

自動血球計算機、浸透圧測定器は24時間稼働しています

施設内の検査室には自動血球計算機や浸透圧測定器がありいつでも測定可能です。夜間でも白血球数の測定が必要な時に直ぐに測定できます。生化学検査一般や細菌検査は検査センターに外注しています。

超音波診断装置や無線モニター心電計が可動しています

CTやMRIはありませんが、最新の超音波診断装置があります。各階のナースステーションには無線モニター心電計が4名分ずつ可動しています。最大で12名分のモニターが可能です。

その他の医療機器

小型の血糖測定器や酸素飽和度を指先で測定する機械、血液沈降速度計、血圧計、体温計、顕微鏡(顕微鏡は附属クリニック内)等が各ナースステーションに備わっています。元々が病院ですので普通に病院にある機器は備わっています。